北海道経済産業局では、中心市街地活性化に取り組む市町村、商工会・商工会議所、関係機関等を対象に、平成11年度から「北海道中心市街地活性化フォーラム」を開催しておりますが、去る平成19年10月30日(火)、ホテル札幌ガーデンパレスにおいて「実践する、成果をあげるまちづくり−北海道の底力を示す時−」のテーマで、平成19年度北海道中心市街地活性化フォーラムを開催し、約200名の方が参加されました。
基調講演では、石原 武政 氏(関西学院大学 商学部 教授)から、「まちづくりに求められる地域の底力」をテーマに、まちづくりにおける地域資源や人材育成の重要性、行政支援のあり方等についてご講演をいただきました。
つづくパネルディスカッションでは、村橋 保春 氏((株)NTTデータ経営研究所 アソシエイトパートナー)をコーディネーターに、パネリストとして石原教授に加え、久慈 正俊 氏(久慈市 産業振興部 中心市街地活性化推進室長)、山口 乃子 氏(Aizu Anessa Club 初代&現代表)、大下 茂 氏(水郷三都観光推進協議会(佐原・潮来・鹿嶋)の観光アドバイザー)、近澤 弘明 氏(横濱まちづくり倶楽部 副会長)、田伏 清巳 氏(砂川市 経済部 商工労働観光課長)をお迎えして、「まちづくり どのように実践するか、どのような成果を目指すか」をテーマに、各地での先進的な取組について事例紹介をいただくと共に、これからの中心市街地に求められる実践的取組や成果等について、それぞれのご経験を踏まえたお話をいただきました。
![]() 挨拶をする深野局長 |
![]() 石原教授の基調講演 |
![]() パネルディスカッション |
![]() 会場風景 |





