経済産業省・中小企業庁は、地域の住民に役立ち、地域の魅力を発信する、商店街ならではの取組を通じ活性化を図る全国77商店街を選定し、「新・がんばる商店街77選」として公表しました。
北海道地域からは、3商店街(岩内町名店街、輪西商店街、白老大町商店街)が選定されましたので、お知らせします。
1.「新・がんばる商店街77選」選定の目的
本取組は、全国の商店街関係者に対して、今後の商店街の活性化に向けた取組のモデル事例として情報提供を行い、このような取組の全国的な普及・展開を図ることを目的としております。
(第1弾は、平成18年5月公表)
2.北海道地域から選定された3商店街のポイント
◆岩内町名店街
〜「楽育&寿」2つのコミュニティとゆるキャラで商店街活性化〜
多機能コミュニティスペース「いわない楽座」は、様々な世代と『たら丸』が集うハイブリッドな空間。
◆輪西商店街
〜コンパクト化でよみがえった「鉄のまち」の商店街〜
商店街が中心となって、コンパクトに再編した輪西のお茶の間作りを推進。複合商業施設を軸に様々な交流が生まれ、「鉄のまち」を支える商店街が復活。
◆白老大町商店街(NPO法人白老消費者協会)
〜消費者協会が商店街に新たな風を〜
消費者協会が商店街に新規出店。高齢者、観光客をターゲットに新たなコミュニティビジネスを展開。
※北海道地域3商店街の取組の内容は、こちらからご覧になれます。
※全国の取組内容(事例集全文)については、中小企業庁のウェブサイトに掲載されています。

