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北海道で初めて「ふるさと名物応援宣言」が発表されました

~ 砂川市・寿都町・沼田町が地域ぐるみでブランド化を推進 ~

平成27年12月15日
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省北海道経済産業局では、今年8月に施行された改正中小企業地域資源活用促進法に基づき、市町村による「ふるさと名物応援宣言」を推進しています。
 今般、平成27年12月15日付けで、砂川市、寿都町、沼田町において、北海道初の応援宣言が発表されました。

「ふるさと名物応援宣言」の概要について

 ふるさと名物応援宣言は、中小企業地域資源活用促進法に基づくもので、自治体が旗振り役となって、地域資源を活かした「ふるさと名物」を応援することを宣言することで、地域を挙げたブランド化の取組の促進を図るものです。経済産業省北海道経済産業局では、地域の売上や雇用の増大、地域経済の好循環につなげるため、市町村に「ふるさと名物応援宣言」を行っていただくことを推進しています。

※ふるさと名物とは、「地域資源を活用した商品・サービス(群)」を指します。

発表されたふるさと名物応援宣言の概要

【砂川市】“Sweet Road お菓子で花咲くまち物語”~すながわスイートロード~

 かつて炭鉱で働く方々が疲れを癒やすために好まれ、お土産としても重宝された砂川市のお菓子。国道を中心にお店を構えるそのお菓子屋さんを「すながわスイートロード」としてブランド化し、砂川市の産業活性化を図ります。

【寿都町】『美食と健康と体験』~海の恵みと温泉を活用した観光プログラム~

 豊富な水産資源をはじめとする地域資源を活用して、“海のまち”ならではの「体験型観光」や「着地型観光」プログラムの開発により交流人口の増加を図ります。

【沼田町】「輝け雪のまち沼田町」の雪中商品~雪は沼田の宝物~

 降り積もる雪を「雪冷熱」として活用し、米の貯蔵をはじめ、貯蔵・熟成の行程に利用することにより価値を高めた「雪中商品」をブランド化、沼田町の経済活性化を図ります。

参考


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