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北海道岩内町・泊村が「ふるさと名物応援宣言」をしました

~ 地域ぐるみでブランド化を推進 ~

平成30年2月1日
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省北海道経済産業局では、平成27年8月に施行された改正中小企業地域資源活用促進法に基づき、市町村による「ふるさと名物応援宣言」を推進しています。
 今般、平成30年2月1日付けで、岩内町、泊村がふるさと名物応援宣言を発表しました。

「ふるさと名物応援宣言」の概要について

 ふるさと名物応援宣言は、中小企業地域資源活用促進法に基づくもので、自治体が旗振り役となって、地域資源を活かした「ふるさと名物」を応援することを宣言することで、地域を挙げたブランド化の取組の促進を図るものです。
 経済産業省北海道経済産業局では、地域の売上や雇用の増大、地域経済の好循環につなげるため、市町村に「ふるさと名物応援宣言」を行っていただくことを推進しています。

※ふるさと名物とは、「地域資源を活用した商品・サービス(群)」を指します。

発表されたふるさと名物応援宣言の概要

【岩内町】日本有数の生産量を誇る身欠きニシンを活用した「身欠きニシンの商品群」応援宣言

 日本有数の生産量を誇る身欠きニシンを活用した様々な商品・グルメの開発等が加速化されるよう「身欠きニシンの商品群」を応援します。

【泊村】積丹半島を巡る新たな観光ルート“泊村マリン・エコツーリズム”開拓応援宣言!

 積丹半島の入口に位置する泊村の魅力ある海洋・自然・景観を活用し、岩宇地域の観光資源と有機的に連動する着地型“泊村マリン・エコツーリズム”の展開を応援します。

※岩宇地域とは、積丹半島西岸の岩内郡(岩内町・共和町)と古宇郡(泊村・神恵内村)の地域の総称

参考


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