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北海道鷹栖町、津別町、幕別町が「ふるさと名物応援宣言」をしました

~ 地域ぐるみでブランド化を推進 ~

平成30年3月7日
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省北海道経済産業局では、平成27年8月に施行された改正中小企業地域資源活用促進法に基づき、市町村による「ふるさと名物応援宣言」を推進しています。
 今般、平成30年3月7日付けで、鷹栖町、津別町、幕別町がふるさと名物応援宣言を発表しました。

「ふるさと名物応援宣言」の概要について

 ふるさと名物応援宣言は、中小企業地域資源活用促進法に基づくもので、自治体が旗振り役となって、地域資源を活かした「ふるさと名物」を応援することを宣言することで、地域を挙げたブランド化の取組の促進を図るものです。
 経済産業省北海道経済産業局では、地域の売上や雇用の増大、地域経済の好循環につなげるため、市町村に「ふるさと名物応援宣言」を行っていただくことを推進しています。

※ふるさと名物とは、「地域資源を活用した商品・サービス(群)」を指します。

発表されたふるさと名物応援宣言の概要

たかすで味わう、希少なお肉とブランド米応援宣言

 鷹栖町産の鷹栖牛、エゾ鹿肉、ななつぼしを活用した、まちの魅力あふれる加工品群を応援します。

「愛林のまち」つべつの木工品応援宣言

 森林資源を活用した、木材の加工や木製品の製造に関する様々な取組を応援します。

“パークゴルフとナウマン象のまち”十勝幕別町が誇る美食と観光応援宣言

 パークゴルフとナウマン象にちなんだ観光と関連製品及び幕別町で育った野菜やブランド豚の加工品群を応援します。

参考


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