北海道経済産業局では、平成21年度「地域資源活用販路開拓等支援事業(新事業活動促進支援補助金)」について、4件の事業の採択を決定しましたので、お知らせします。
採択された事業者は、東京など大都市でのビックイベントへ出展し、新たな販路の開拓を目指すことができます。
採択事業一覧
| 事業実施者 | 事業概要 |
|---|---|
| 北海道ブランド販路開拓・拡大実行委員会 | 【北海道の食品産業の振興・育成のためのALL北海道体制による販路開拓事業】 活用する地域資源:北海道の特色ある農林水産物を活用し、高付加価値をつけた加工品(食品・化粧品・クラフト等) 北海道内各地の特色をもった「北海道ブランド」を活用し、全国のバイヤーが集う商談会(スーパーマーケット・トレードショー)において、100ブースという他地域にない大規模な出展により大きなPR効果を持った「ALL北海道体制の売り込み」を展開する。 |
| 旭川クラフト協議会 | 【旭川クラフト クリエイティブ・マーケティング事業】 活用する地域資源:旭川クラフト 地域内に集積された工芸・クラフト文化と生産技術や各企業の特色を生かした高付加価値の開発商品を産地独自の見本市として都内の「市場調査支援施設アンテナショップRIN」のイベント会場にて開催するとともに、「東京インターナショナルギフトショー」へ出展し、相乗効果での販売ネットワークを構築する。 |
| 札幌アパレル協同組合 | 【北海道産植物による衣料品の染色技術の開発とマーケット調査及び販売事業】 活用する地域資源:北海道産の植物による染色技術 化学染色によるアパレル商品がしめている現代において、エコ対応に向けた北海道産の植物による染色を施した天然色染めによるメードイン北海道のオーガニック商品を開発し、JFW東京ファッションショーにおいて発信する。 |
| 北海道家具工業協同組合連合会 | 【北海道家具の「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」出展事業】 活用する地域資源:北海道の木製家具 北海道家具の強みであるデザイン性や技術力の高さを活かし、メーカーが主体となり主力製品である家庭用家具の需要回復と新規顧客獲得を目指し、家庭用インテリア総合見本市である「IFFT(東京国際家具見本市)/インテリアライフスタイルリビング」の中の国産家具を集めた「にっぽんらいふゾーン」へ出展する。 |
(参考)
本事業は、地域の特色のある産業資源を活用した商品・サービスの販路開拓を目的として補助対象者が行う市場調査、試作品の改良、展示会の開催又は展示会出展等の顧客獲得に係る事業に要する経費の一部を補助します。
※全国の採択案件については中小企業庁のウェブサイトをご覧下さい。
