経済産業省をはじめとする関係6省庁は、平成23年1月21日付けで、「中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律」(中小企業地域資源活用促進法)第5条の規定に基づき、北海道から申請された「地域産業資源活用事業の促進に関する基本的な構想」(基本構想)の変更を認定しました。
これにより、北海道全体の地域資源は16件追加され、合計1,107件(農林水産物605件、鉱工業品又は鉱工業品の生産技術185件、観光資源317件)となりました。
今回の地域資源の追加等により、道内中小企業の地域資源を活用した新たな事業の展開が期待されます。追加された地域資源は、次のとおりです。
- <農林水産物 4件>
- マコンブ(函館市)、スイカ、スイートコーン(共和町)、イチゴ(沼田町)
- <鉱工業品又は鉱工業品の生産技術 2件>
- 発泡酒(網走市)、鮭節(標津町)
- <観光資源 10件>
- 神仙沼(共和町)、幌新温泉、萌の丘、夜高あんどん祭り(沼田町)、大曲湖畔園地、流氷硝子館(網走市)、旧上藻別駅逓所、紋別市の流氷砕氷船(紋別市)、釧路集治監、塘路駅逓(標茶町)




