北海道経済産業局では、道内50大学等を対象に産学官連携の取組状況について調査を実施し、この度その概要を取りまとめましたので公表します。
道内大学等は共同研究及び受託研究に取り組む割合が全国に比べて高く産学官連携に意欲的であり、特に「ライフサイエンス」分野の産学官連携が盛んであるという結果が得られました。
北海道経済活性化のためには、大学等が持つ研究シーズや知識を活用し、製品化・実用化に結びつける産学官連携の取組は引き続き重要であり、当局としても様々な施策等を通じて道内産学官連携の推進・環境整備に積極的に取り組んでまいります。

