北海道経済産業局、読売新聞社、北海道大学では、北海道洞爺湖サミットを前にした5月27日(火)に、北海道大学クラーク会館において、「大学発ベンチャーの環境ビジネス創造」をテーマにした「第3回全国大学発ベンチャー北海道フォーラム」を開催します。
当日は、平松庚三氏(小僧com会長/前ライブドアホールディングス社長)が、「ベンチャースピリット」をテーマに基調講演を行った後、独創的な技術やビジネスモデルで事業を行う大学発ベンチャーの環境ビジネス創造についてパネルディスカッションを行います。
その後に開催する交流会では、13社からご応募いただいた「第2回大学発ベンチャービジネスモデルコンテスト」の審査結果発表及び表彰式を行います。
開催概要
| 日時 | 平成20年5月27日(火)15:00〜20:00(開場 14:30) |
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| 会場 |
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| 参加費 | 無料(交流会については、交流会費:3,000円) |
| 対象者 | 大学発ベンチャー・中小企業関係者、大学教員・職員・学生、金融機関、支援機関関係者 など |
| 定員 | 300名 |
| 申込方法 |
参加希望者は、「所属、役職、氏名、電話番号、交流会参加の有無」を明記の上、標題に「大学発ベンチャーフォーラム参加申込み」と記載し、5月23日(金)までに、E-mail又は電話にてお申し込みください。
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| 主催 | 全国大学発ベンチャー北海道フォーラム実行委員会 (委員長:北海道大学大学院経済学研究科 教授 濱田 康行) 【構成】経済産業省北海道経済産業局、読売新聞社、北海道大学 |
| 協賛 | (株)さくらパートナー、(株)アスリートクラブ |
| 後援 (予定) |
(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、(独)産業技術総合研究所北海道センター、(独)中小企業基盤整備機構北海道支部、(独)科学技術振興機構JSTイノベーションプラザ北海道、(財)ベンチャーエンタープライズセンター、日本新事業支援機関協議会、北大R&Bパーク推進協議会、北海道ティー・エル・オー(株)、千歳科学技術大学、小樽商科大学、帯広畜産大学、札幌医科大学、室蘭工業大学、北見工業大学、有限責任中間法人日本ベンチャーキャピタル協会、(株)ジャフコ、日本アジア投資(株)、北海道ベンチャーキャピタル(株)、三菱UFJキャピタル(株) |
プログラム
《15:00〜15:10》 主催者挨拶
《15:10〜16:10》 基調講演
「ベンチャースピリット」
ソニー勤務時に、創業者の盛田昭夫氏の薫陶を受け、アメックス、AOL等の外資系企業や弥生のマネジメント経験を経て取り組んだライブドアの再建。様々な場面で戦略を考え、リーダーシップを発揮し困難を乗り越えてきました。 その後、「50、60はハナタレ小僧」というキャッチコピーで、人生の後半戦を楽しむ方々のコミュニティサイトを運営する「小僧com」を起業。週末はハーレーダビットソンに颯爽とまたがり、2009年には宇宙旅行に旅立つ。 挑戦し続ける永遠の「小僧」の熱いベンチャースピリットを皆様にお伝えします。 |
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1946年北海道函館市生まれ。
アメリカン大学(Washington, D. C.)コミュニケーション学科卒業後、ソニー入社。ソニーで13年間勤務後、アメリカンエキスプレス副社長、IDGコミュニケーションズ社長、AOLジャパン社長などを歴任。00年にIntuitジャパンのCEOに就任。02年にMBO(経営者による企業買収)にて米国親会社から独立、社名を弥生株式会社に変更し、同社の代表取締役社長に就任。04年全株式を売却してライブドアグループ入り。06年ライブドア社長就任、07年4月に社名をライブドアホールディングスに変更、代表取締役社長就任。
08年1月に人生の後半戦を楽しむ「人生のエンターテインメントパートナー」としてアクティブなシニアを応援する小僧com代表取締役会長に就任。
著書に、『ボクがライブドアの社長になった理由(ワケ)』(ソフトバンククリエイティブ)。
《16:20〜18:00》 パネルディスカッション
「大学発ベンチャーの環境ビジネス創造」
| 【座長】 | 濱田 康行 氏(北海道大学大学院 経済学研究科教授) |
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| 【コメンテーター】 | |
| 【パネリスト】 | 小出 重幸 氏(読売新聞社東京本社 科学部長) |
| 相馬 明郎 氏(みずほ情報総研(株) 環境・資源エネルギー部主席研究員/シニアマネージャー) | |
| 若林 恒平 氏(サンケァフューエルス(株) 代表取締役) |
![]() 【座長】 濱田 康行 氏 |
![]() 【コメンテーター】 鴇田 和彦 氏 |
![]() 【パネリスト】 小出 重幸 氏 |
![]() 【パネリスト】 相馬 明郎 氏 |
![]() 【パネリスト】 設楽 守良 氏 |
![]() 【パネリスト】 若林 恒平 氏 |
地球温暖化、廃棄物・リサイクル対策、化学物質管理対策など多様な環境問題に、経済と両立した形で対応するためには、企業の創意工夫による新たな環境ビジネスの創造が重要となっております。このような中、独創的な技術やビジネスモデルで事業を展開する大学発ベンチャーが生み出す環境ビジネスへの期待が高まっています。
そこで、大学発環境ベンチャーの課題の解決策、成長戦略、革新的な環境ビジネスの創造などにつき、全国第一線の関係者が議論します。
《18:30〜20:00》 交流会&コンテスト表彰式(会費:3,000円)
※会場:京王プラザホテル札幌 3階 雅の間
参加者による交流会を開催するとともに、同時開催の「第2回全国大学発ベンチャービジネスモデルコンテスト」の最終審査の結果発表及び表彰式を実施します。








