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NEDO研究開発助成事業に係る制度説明会の開催について

募集を締め切りました

平成27年5月1日
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省北海道経済産業局は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と協力し、NEDOが実施する研究開発助成事業に係る制度説明会を開催しますのでご案内します。説明会後、個別相談会も行います。

制度説明会概要

【日時】
平成27年5月26日(火)13:00〜16:30
【場所】
北海道経済産業局 第一会議室
札幌市北区北8条西2丁目 札幌第1合同庁舎6F
【対象】
研究開発に取り組む企業、大学・公設試等の研究機関
【定員】
40名

プログラム

13:00〜13:30
(1)「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」制度説明会
13:30〜14:00
(2)「エネルギー・環境新技術先導プログラム」制度説明会
14:00〜15:00
上記(1)及び(2)に関する個別相談
15:00〜15:30
(3)「中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業」制度説明会
15:30〜16:30
上記(3)に関する個別相談

申込方法

制度概要

(1)戦略的省エネルギー技術革新プログラム

【概要】
 本事業は、我が国における省エネルギー型経済社会の構築および産業競争力の強化に寄与することを目的としています。現行の「省エネルギー技術戦略」で掲げる「重要技術」、および「特定技術開発課題」を中心に、 高い省エネルギー効果が見込まれる技術開発を対象として助成します。

 ※制度の詳細、説明会への申込方法等については、以下からご覧頂けます。

【各フェーズの概要・年間事業上限額】
  • インキュベーション研究開発フェーズ(1年以内)
    年間事業上限額:2千万円程度/件・年(NEDO助成率:2/3以内)
  • 実用化開発フェーズ(原則2年又は3年)
    年間事業上限額:3億円程度/件・年(NEDO助成率:2/3以内)
  • 実証開発フェーズ(原則2年又は3年)
    年間事業上限額:10億円程度/件・年(NEDO助成率:1/2以内)

(2)エネルギー・環境新技術先導プログラム

【概要】
 本事業では、省エネルギー・新エネルギー・CO2削減等のエネルギー・環境分野において、2030年以降の実用化を見据えた革新的な技術・システムの先導研究を産学連携の体制で実施します。これにより、革新的な技術の原石を発掘し、将来の国家プロジェクト化への道筋をつけることを目指しています。

 ※制度の詳細、説明会への申込方法等については、以下からご覧頂けます。

【委託先の公募について】
  • 研究開発テーマの実施期間
    原則1年(12ヶ月)以内。ただし研究内容により、2年を限度とすることが可能。
  • 研究開発テーマの規模・NEDO負担率
    1億円程度以内/(年・件)(委託:NEDO負担率100%)
  • 公募期間(予定)
    平成27年6月末〜7月末(30日間程度)
  • 応募方法等
    公募の詳細は公募開始日にNEDOのウェブサイトに掲載します。

(3)中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業

【概要】
 本事業では、中堅・中小・ベンチャー企業(以下、「中小企業等」という。)が、橋渡し研究機関から技術シーズの移転を受けてビジネスにつなげることや、中小企業等が保有する技術を橋渡し研究機関の能力を活用して迅速かつ着実に実用化することを通じて、自社の技術力向上や生産方法等の革新等を実現することを支援します。

 ※制度の詳細、説明会への申込方法等については、以下からご覧頂けます。

【対象】
 中小企業等が実施する新規性・革新性の高い実用化開発
【橋渡し研究機関(予定)】
 国及び地方公共団体の研究機関、独立行政法人、地方独立行政法人、第三セクター、大学に該当する研究機関であって、先進的・革新的技術シーズを事業化につなぐ橋渡し機能等の仕組みを有する又は構築を計画中の機関
【助成額、助成率、助成期間】
[助成額]1億円以内(下限は1,500万円)
[助成率]2/3以内
[助成期間]交付決定日から平成28年度まで(予定)
【開発体制】
 革新的な技術シーズを事業化へとつなぐ機能を有する橋渡し研究機関との共同研究により事業を実施する民間企業・技術研究組合等からの申請
【申請・公募期間】
  • 橋渡し研究機関の申請受付
    平成27年4月下旬から3ヶ月程度を予定
  • 事業を実施する中小企業等の募集
    平成27年5月下旬から2ヶ月程度を予定

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