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高齢者を狙った健康食品の送りつけ商法が急増!(注意喚起)

平成25年6月3日
経済産業省北海道経済産業局

 「以前お申し込みいただいた健康食品を今から送ります」等と突然電話があり、申し込んだ覚えがないと断ったのに健康食品を強引に送りつけられるという相談が、平成24年度には全国で14,000件を越え、前年度と比較すると5.2倍に急増しております。

 また、トラブルの中心は特に高齢者であり、業者から「申し込んだのだから払え。」と高圧的に言われ、押し切られて購入を承諾してしまう事例も多く見られます。商品は代金引換配達にて送付されている事例が多いです。

 本件に関しては、(独)国民生活センターから注意喚起がされておりますので、ご注意ください。

消費者へのアドバイス

  • 申し込んだ覚えがなければ絶対に受け取らない、お金を払わない!
  • 商品が届いてしまったら、
    1. 断ったにもかかわらず、一方的に送りつけられた場合は、商品を受け取り拒否すること。
    2. 電話で勧誘され承諾してしまった場合、クーリング・オフすることが可能です。

本件に関する相談先

 困ったときは、当省消費者相談室又は各経済産業局消費者相談室のほかお近くの消費生活センターにご相談ください。

参考


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