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健康食品の送りつけ商法に新たな手口 現金書留封筒を同封して送りつけ、脅迫めいた口調で支払を迫る!(注意喚起)

平成25年10月2日
経済産業省北海道経済産業局

 「以前お申し込みいただいた健康食品を今から送ります」等と突然電話があり、申し込んだ覚えがないと断ったのに健康食品を強引に送りつけられるという相談に、新しい手口が広がっています。

 最近は、商品とともに消費者の名前と住所が既に書かれた現金書留封筒を同封して送りつけ、その後電話をかけてきて、代金を郵送するよう消費者に指示する手口が見られます。指示する際には、業者は脅すような口調で支払いを迫り、怖くなった消費者は指示に従いお金を送ってしまう事例が見受けられます。

消費者へのアドバイス

  • 申し込んだ覚えがなければ絶対に受け取らない、お金を払わない!
  • 商品が届いてしまったら、
    1. 断ったにもかかわらず、一方的に送りつけられた場合は、商品を受け取り拒否すること。
    2. 電話で勧誘され承諾してしまった場合、クーリング・オフすることが可能です。

本件に関する相談先

 困ったときは、当省消費者相談室又は各経済産業局消費者相談室のほかお近くの消費生活センターや警察にもご相談ください。

参考


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