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無料じゃないの!?「健康食品の試供品送ります」(注意喚起)

平成25年12月24日
経済産業省北海道経済産業局

  • 国民生活センターでは健康食品の試供品を送るという商法について注意喚起いたしましたので、お知らせします。
  • (相談事例)留守番していた夫が、突然「健康食品の試供品を届けるのでお試しになりますか」との電話を受けた。代金の話は一切なかったし、「試供品」ならば無料だと思い、承諾した。数日後、10日分のサプリメントが送られてきたので、開封し飲んでみた。後日、ちょうど全部を飲み終わったころに500円ほどの請求書が届いた。有料なら申し込まなかったので代金を支払いたくない。

消費者へのアドバイス

  • 突然健康食品の試供品を送ると電話があり、無料だと思って承諾したら代金を請求された、という相談が寄せられています。
  • 業者が有料であることをはっきりと説明せずに、「試供品」「お試し」「サンプル」などと言うことで、消費者に無料だと思い込ませるケースがあります。無料であるかどうかを確認するようにしましょう。
  • 試供品が無料であったとしても、その後商品購入の勧誘が続くこともあります。試供品の送付を持ち掛けられたときは、自分にとって本当に必要なのかをよく考えて判断することが大切です。
  • 心当たりがない場合は、安易に支払いをせず、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。

本件に関する相談先

 困ったときは、当省消費者相談室又は各経済産業局消費者相談室のほかお近くの消費生活センターや警察にもご相談ください。

参考


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