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北海道経済産業局における消費者相談の概要(平成18年度)

~ 消費者相談件数は2年振りに増加 ~

平成19年7月31日
経済産業省北海道経済産業局

 平成18年度に経済産業省北海道経済産業局消費者相談室に寄せられた消費者相談件数は、2,427件(前年度比8.3%増)となり、前年度を上回った。
 項目別にみると、訪問販売等の特定商取引法関係の相談が629件(同27.2%減)と減少したが、架空請求や多重債務等の「その他」の相談が1,332件(同38.3%増)と増加した。
 また、相談者を年代別にみると、60才以上の高齢者からの相談割合が増加傾向にある。

  1. 内容をみると、有料サイト・迷惑メール関係の相談が大幅に減少したことから「通信販売」が174件(前年度比32.3%減)と件数、伸び率ともに大幅な減少となったほか、「訪問販売」が254件(同27.8%減)、「連鎖販売取引」が49件(同38.0%増)となった。
  2. 一方、「その他」の中では、はがき等で身に覚えのない料金を請求する架空請求や多重債務に関する相談が大幅に増加したことから、前年度966件から今年度1,332件と大幅に増加した。

北海道経済産業局における消費者相談件数の推移


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