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北海道における重大製品事故の発生概況の公表について

(2017年9月~10月)

平成27年4月3日
平成29年11月28日更新
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省北海道経済産業局では、道内における重大製品事故の発生概況2ヶ月分を定期的に公表しております。
 2017年9月から10月の間に全国で発生した重大製品事故は108件(昨年度127件)、うち道内では5件(昨年度5件)発生しています。
(今後、第三者委員会で精査され正式な件数が決まります。)

道内の主な事故例

  1. 電気冷蔵庫
    当該製品を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2017/9/23)
  2. 石油ストーブ(半密閉式)
    当該製品を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。現在、原因を調査中。(2017/9/28)
  3. 密閉式ガス温風暖房機(都市ガス用)
    当該製品を使用中、一酸化炭素中毒により1名が軽症を負った。現在、原因を調査中。(2017/10/31)

 内訳は以下のファイルをご覧ください。

◆北海道における重大製品事故発生概況の内訳

<参考>直近3年の製品事故発生概況

〔2017/11/17現在のデータによる〕

画像:製品事故発生状況グラフ

※各月の発生件数は事故原因の究明によって変わります。


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