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北海道における重大製品事故の発生概況

(2018年5月~6月)

平成27年4月3日
平成30年7月13日更新
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省北海道経済産業局では、道内における重大製品事故の発生概況2ヶ月分を定期的に公表しています。
 2018年5月6月の2ヶ月間に全国で発生した重大製品事故は89件(昨年度130件)、うち道内では4件(昨年度3件)発生しています。(今後、第三者委員会で精査され正式な件数が決まります。)

道内における重大製品事故(2018年5月・6月)

  1. バッテリー(リチウムポリマー、模型用)
    当該製品を他社製の充電器に接続して充電中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品の使用状況を含め、現在、原因を調査中。(2018/5/4)
  2. ガス栓(LPガス用)
    当該製品に接続していたガスこんろを使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。現在、原因を調査中。(2018/5/20)
  3. カラオケ装置
    施設で火災警報器が鳴動したため確認すると、当該製品を焼損する火災が発生した。当該製品から出火したのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2018/5/25)
  4. リチウム電池内蔵充電器
    当該製品を充電中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品から出火したのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2018/5/28)

◆過去の重大製品事故発生概況

<参考>直近3年の製品事故発生概況

〔2018/6/11現在のデータによる〕

画像:製品事故発生状況グラフ

※各月の発生件数は事故原因の究明によって変わります。


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