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北海道における重大製品事故の発生概況の公表について

(2017年7月~8月)

平成27年4月3日
平成29年9月22日更新
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省北海道経済産業局では、道内における重大製品事故の発生概況2ヶ月分を定期的に公表しております。
 2017年7月から8月の間に全国で発生した重大製品事故は121件(昨年度125件)、うち道内では3件(昨年度3件)発生しています。
(今後、第三者委員会で精査され正式な件数が決まります。)

道内の主な事故例

  1. 電子レンジ
    当該製品を使用したところ、当該製品の内部部品を焼損する火災が発生した。現在、原因を調査中。(2017/7/10)
  2. 哺乳瓶
    当該製品を机に置いたところ、当該製品が破損し、手を負傷した。当該製品の使用状況を含め、現在、原因を調査中。(2017/7/13)
  3. 扇風機
    施設で火災報知機が鳴動したため確認すると、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生していた。現在、原因を調査中。(2017/8/13)

 内訳は以下のファイルをご覧ください。

◆北海道における重大製品事故発生概況の内訳

<参考>直近3年の製品事故発生概況

〔2017/9/20現在のデータによる〕

画像:製品事故発生状況グラフ

※各月の発生件数は事故原因の究明によって変わります。


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