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北海道における重大製品事故の発生概況

(2018年7月~8月)

平成27年4月3日
平成30年9月12日更新
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省北海道経済産業局では、道内における重大製品事故の発生概況2ヶ月分を定期的に公表しています。
 2018年7月8月の2ヶ月間に全国で発生した重大製品事故は115件(昨年度160件)、うち道内では7件(昨年度4件)発生しています。(今後、第三者委員会で精査され正式な件数が決まります。)

道内における重大製品事故(2018年7月・8月)

  1. 石油給湯機付ふろがま
    当該製品を焼損する火災が発生した。現在、原因を調査中。(2018/7/1)
  2. リチウム乾電池
    病院で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品の使用状況を含め、現在、原因を調査中。(2018/7/4)
  3. 電気掃除機(充電式)
    病院で当該製品を焼損する火災が発生した。当該製品から出火したのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2018/7/4)
  4. 電気ポンプ
    当該製品を焼損する火災が発生した。当該製品の設置状況を含め、現在、原因を調査中。(2018/7/7)
  5. バッテリー(リチウムイオン、草刈機用)
    当該製品を充電器で充電中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品から出火したのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2018/8/11)
  6. 充電器(草刈機用)
    当該製品でバッテリーを充電中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品から出火したのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2018/8/11)
  7. ガスこんろ(都市ガス用)
    異臭がしたため確認すると、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生していた。現在、原因を調査中。(2018/8/13)

◆過去の重大製品事故発生概況

<参考>直近3年の製品事故発生概況

〔2018/9/11現在のデータによる〕

画像:製品事故発生状況グラフ

※各月の発生件数は事故原因の究明によって変わります。


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