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北海道における重大製品事故の発生概況の公表について
(2012年1月〜2月)

平成24年4月20日
北海道経済産業局

 北海道経済産業局では、道内における重大製品事故の内訳2ヶ月分を定期的に公表しております。
 2012年1月から2月の2ヶ月間に全国で発生した重大製品事故は244件、うち道内では13件発生しています。全国ベースでは前年同期比1.1倍、北海道については前年同期比0.7倍となっています。
 (今後、第三者委員会で精査され正式な報告件数が決まります。)

道内の主な事故例

  1. 石油給湯機
    当該製品を使用中、異音とともに当該製品から発煙、出火する火災が発生し、当該製品を焼損、周辺を汚損した。事故前に不着火の不具合があった状況を含め、現在、原因を調査中。(2012/1/8 発生)
  2. 石油ストーブ(開放式)
    当該製品及び周辺を焼損する火災が発生し、1名が負傷した。当該製品から出火したのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。 (2012/2/3 発生)
  3. 電気ストーブ
    当該製品を使用中、当該製品から出火する火災が発生し、当該製品及び周辺を焼損した。現在、原因を調査中。 (2012/2/7 発生)
  4. 除雪機(歩行型)
    当該製品を使用中、当該製品と雪の壁の間に挟まれ、病院へ搬送後、死亡が確認された。当該製品の操作を誤った可能性を含め、現在、原因を調査中。 (2012/2/26 発生)

 詳細はこちらをご覧ください。

◆北海道における重大製品事故の内訳

<参考>直近3年度の製品事故発生状況(月別展開)

〔2012/4/4 現在のデータによる〕

画像:製品事故発生状況グラフ

※各月の発生件数は事故原因の究明によって変わります。


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