経済産業省は、大学での授業・活動を通じて、学生の「社会人基礎力」がどれだけ成長したかを競う「社会人基礎力育成グランプリ2011」を開催します。
ゼミ・研究等大学における取組と成長の様子について学生チームが発表し、最も「社会人基礎力」を高めたチームを「社会人基礎力大賞」として表彰します。
全国から約100校が参加し、11月末から全国6地区で予選大会を開催。
北海道からは、旭川大学、小樽商科大学、札幌国際大学、北翔大学、北星学園大学、北海道情報大学、北海道文教大学の7校が、12月17日に仙台にて開催される「北海道・東北地区予選大会」に出場します。
企業の人材育成担当者や大学・高校等の教育関係者の皆様など、多数のご観覧をお待ちしております。
「社会人基礎力育成グランプリ2011」北海道・東北地区予選大会の概要
- 【日時】
- 平成22年12月17日(金)10:30〜18:30(予定)
- 【会場】
- 仙台国際センター(仙台市青葉区青葉山無番地)
- 【定員】
- 200名(申込先着順)
- 【主催】
- 経済産業省
- 【参加大学】
- 北海道・東北地区の大学(15校)
青森公立大学、秋田大学、旭川大学、小樽商科大学、札幌国際大学、東北学院大学、東北芸術工科大学、八戸工業大学、八戸大学、北翔大学、北星学園大学、北海道情報大学、北海道文教大学、宮城大学、山形大学(五十音順。太字は北海道からの参加大学) - 【講演】
- 「現場で活きる社会人基礎力(仮題)」
(株)富士通東北システムズ 代表取締役社長 八田 信 氏
※決勝大会は、平成23年3月9日(水)東京・日経ホールにて開催いたします。
観覧申込について
下記ウェブサイトからお申し込みください。
参考
◆「社会人基礎力」とは?
ビジネスを取り巻く環境や若者が育つ環境の変化に伴い、現代の社会人には「新しい価値創出に向けた課題の発見」「解決に向けた実行力」「異文化と融合するチームワーク」といった基礎的な能力が求められています。
経済産業省ではこのような能力を「社会人基礎力」と定義し、その育成や普及に取り組んでいます。


