大学での授業・活動を通じて、学生の「社会人基礎力」がどれだけ成長したかを競う「社会人基礎力育成グランプリ2011」北海道・東北地区予選大会が平成22年12月17日(金)に仙台・仙台国際センターで開催され、北海道から出場した北海道文教大学が「準優秀賞」を受賞しました。
また、「優秀指導賞」には、小樽商科大学 大津晶准教授が選ばれました。
「社会人基礎力育成グランプリ2011」北海道・東北地区予選大会の結果
◆優秀賞(決勝進出校)
- 山形大学
学生と商店街を繋げ!工学部生による商店街活性化活動「アットストリート」
※決勝大会は、平成23年3月9日(水)東京・日経ホールにて開催いたします。
◆準優秀賞
- 北海道文教大学
学校現場で生起している問題点を注意深く観察し、その解決策を責任のある言葉で提示する思考能力獲得のためのプロジェクト - 秋田大学
学生が地域から学ぶ社会人基礎力 秋田大学オフィシャルいぶりがっこ製造プロジェクト - 東北芸術工科大学
届け!!エンターテインメントのバリアフリー 映画「おくりびと」バリアフリー版上映会開催事業
◆優秀指導賞
- 小樽商科大学 商学部社会情報学科 大津 晶 准教授
- 青森公立大学 地域みらい学科 山本 恭逸 教授
参加大学名(15校):
青森公立大学、秋田大学、旭川大学、小樽商科大学、札幌国際大学、東北学院大学、東北芸術工科大学、八戸工業大学、八戸大学、北翔大学、北星学園大学、北海道情報大学、北海道文教大学、宮城大学、山形大学(五十音順。太字は北海道からの参加大学)
<参考>「社会人基礎力」とは?
ビジネスを取り巻く環境や若者が育つ環境の変化に伴い、現代の社会人には「新しい価値創出に向けた課題の発見」「解決に向けた実行力」「異文化と融合するチームワーク」といった基礎的な能力が求められています。
経済産業省ではこのような能力を「社会人基礎力」と定義し、その育成や普及に取り組んでいます。




