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「キャリア教育民間コーディネーター育成・評価システム開発事業」平成20年度研修プログラム作成・実証事業の採択について

平成20年7月28日
北海道経済産業局

 経済産業省では、平成20年度から新規事業として開始される「キャリア教育民間コーディネーター育成・評価システム開発事業」(PDF形式/44KB)で、北海道地域から1件、特定非営利活動法人北海道職人義塾大学校とキャリアバンク(株)の共同提案の「キャリア教育コーディネーター育成プロジェクト」を採択しましたのでお知らせします。

 本事業では平成17〜19年度に経済産業省が実施した「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」(PDF形式/48KB)の成果を広く普及していくため、地域にある資源を活用し、産業界と学校双方のニーズに合わせたキャリア教育授業のプログラムを開発し運営することができるキャリア教育コーディネーターを育成します。

キャリア教育とは…
 昨今、若者の早期離職やニート・フリーター問題がクローズアップされており、若者が学校から社会へ円滑に移行することができるよう、早い段階から実社会・地域との関わりを通じて地域の産業や職業に関心を持ち、主体的に進路を選択する能力を育むいわゆる『キャリア教育』の必要性が高まっています。
 経済産業省では、産業界と学校双方のニーズに合わせたキャリア教育授業のプログラムの開発・運営ができるNPO・企業等のコーディネーターを活用して『地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト』を展開してきました。北海道では平成17〜19年度の3年間で、札幌市・小樽市の小・中・高校生延べ1万5千人を対象にキャリア教育が実施されました。

平成20年度 北海道経済産業局における採択事業

◆事業者
特定非営利活動法人北海道職人義塾大学校・キャリアバンク(株)(共同提案)
◆事業名
「キャリア教育コーディネーター育成プロジェクト」
◆事業内容
コーディネーターを育成するための研修プログラムを開発し、座学及び実習事業を実施。
(1)座学:
キャリア教育とは何か、キャリア教育コーディネーターの役割、キャリア教育プログラムの作成方法などを学ぶ。
(2)実習:
地域にある資源を活用したキャリア教育プログラムを開発し、札幌市、夕張市、倶知安町、京極町の中学・高校においてキャリア教育の運営を行う。

※本件については、経済産業省のウェブサイトでも公開しています。


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