経済産業省の平成20年度「体系的な社会人基礎力育成・評価システム構築事業」で、北海道地域から、小樽商科大学のプロジェクトが採択されましたのでお知らせします。
本事業は、大学の授業のなかで企業等から与えられた課題に対して学生が日ごろ学んだ知識を活用しチームで解決する課題解決型の実践的な授業や、講義・ゼミ等の通常の科目など、より多くの機会を通じて社会人基礎力を育成するとともに、その評価手法を開発するものです。
- 社会人基礎力とは…
- 近年、市場ニーズの多様化や製品ライフサイクルの短期化などビジネス環境が変化していくなかで、自ら課題を発見し、その解決に向け多様な人たちとともに協力しあうなど、身につけた基礎学力や専門知識を実際の「仕事」に活かすことのできる能力が求められています。
このような職場や地域社会の中で必要とされる基礎的な能力を「社会人基礎力」と名付け、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3つの力と、さらに12の能力要素に整理しました。
経済産業省では、社会人基礎力に関するSNS「基礎力.net」を開設し、社会人基礎力について様々な情報発信をするとともに、オリックスの宮内会長、日本IBMの北城最高顧問など社会で活躍されている方々のメッセージ「一流の基礎力インタビュー」も掲載しています。
詳細は経済産業省のウェブサイトをご覧下さい。




