経済産業省の平成20年度「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」で、北海道からキャリアバンク(株)の「未来につながる理科実験 北海道サイエンスキッズアカデミー」が採択されましたのでお知らせします。
子どもたちの理科離れが懸念されるなか、理科に対する興味・関心を広げていくため、小学校5・6年生の理科の授業で、道内の一線級の企業技術者が講話や実験を行い、「学校で学ぶ理科」が企業の持つ技術や身の回りの生活に役立っていることを伝えます。

平成19年度に行われた理科授業の様子
- 本事業は、文部科学省の「理科支援員等配置事業(SCOT事業)」と連携して行う事業業技術者の学校への派遣、希望校のとりまとめ等は教育委員会が行います。
道内では、北海道教育委員会、札幌市教育委員会と連携して実施します。 - 平成19年度は「理科実験教室プロジェクト」という名称で実施されましたが、平成20年度から「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」に名称を変更しました。今後、3年間の事業実施を予定しています。
「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」(経済産業省事業)と「理科支援員等配置事業」(文部科学省事業)の連携について(PDF形式/31KB)
平成19年度理科実験教室プロジェクトの取り組み(PDF形式/54KB)
平成20年度 北海道経済産業局における採択事業
- 【事業者】
- キャリアバンク(株)
- 【事業名】
- 未来につながる理科実験「北海道サイエンスキッズアカデミー」
- 【実施地域】
- 北海道全域
- 【対象】
- 小学校5〜6年
- 【事業内容】
- 学校と社会との結びつきが実感できる「理科授業」を実施するために、産業界の協力のもと理科の授業として実施できるプログラムを開発するほか、プログラムを実施する企業技術者への協力依頼、学校との連絡調整等を通じて、北海道教育委員会、札幌市教育委員会が実施するSCOT事業を支援。

