この度、道内の中小企業等の皆様が、経営改革にITを活用する際に利用できる支援施策を一冊にまとめた「e-アシスト×32」〜北海道IT経営応援隊支援施策ハンドブック〜を刊行いたしました。
本ハンドブックは、北海道IT経営応援隊に参加する行政、金融、中小企業支援機関等が持つ32のIT利活用支援施策がワンストップでご理解いただけます。
地域のIT経営応援隊は、既に全国9ブロックで立ち上がっていますが、IT利活用支援施策集を発刊したのは、北海道IT経営応援隊が全国で最初です。
- 1.ハンドブック刊行の目的
- ITを経営改革に活用する意欲あふれる道内中小企業等の皆様に、本ハンドブックに掲載の各種支援施策を積極的に利用いただき、自社の競争力強化とIT経営の実践にお役立ていただくことを期待しています。
- 2.ハンドブックの特徴
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(1) 自社のIT利活用のステージがどの段階なのかがわかり、また、その成熟度に合った支援施策にはどういった施策があるのかが一目でわかる「IT化成熟度チャート」を掲載しています。 (2) 目次を「アドバイス」、「IT投資への融資・減税」、「システム導入等助成」などの利用目的別に分け、支援施策を簡単に探すことができるよう工夫しています。 (3) 支援施策ごとにi.支援対象、ii.制度の概要、iii.担当窓口、iv.担当者から一言、v.どんな業種に使われやすい制度か−などを掲載しています。また、助成金については、17年度の支援施策情報を掲載する一方、これまでの活用実績も掲載しています。 - 3.7,000部発行し無料で配布
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(1) 本ハンドブックは、7,000部発行し、北海道IT経営応援隊に参加する21機関の窓口で希望者に無料で配布するほか、経営改革にITを活用する際のサポーター(応援隊の隊員)である道内IT関連企業にも配布し活用してもらいます。 (2) 北海道IT経営応援隊に参加する21機関が2月以降に行うセミナー等の場でも配布します。 (3) 北海道IT経営応援隊のポータルサイトからもダウンロードいただけます(近日中のアップを予定)。

