経済産業省では「ITを活用した地域活性化支援事業」の採択結果を発表しました。
道内からは1件が採択されましたのでお知らせします。
ITを活用した地域活性化支援事業の概要等
本事業は、ITの活用による農商工連携の推進、地域の活性化を目指し、「平成20年度電子商取引・電子タグ基盤構築事業(地域流通活性化支援情報化モデル事業)」(以下、「平成20年度モデル事業」という。)において構築した情報システムを各地域において導入し、実運用での実証、効果測定、導入・実証等を行う際に生じた技術面や運用面での課題の整理・解決などを行う事業です。
全国から10件の応募があり、6件(うち道内1件)が採択されております。
なお、道内から採択された案件は、20年度モデル事業において開発され、ニセコビュープラザ直売所において運用されている「農産品直売所における流通高度化システム」を導入し、農産品トレサビリティ、web-EDIによる受発注、集荷・配送等の実証事業を行います。
※「平成20年度モデル事業」の概要は、経済産業省のウェブサイトでご確認下さい。
北海道管内採択事業
- 【事業者名】
- (株)アンビックス(札幌市)
※北海道地域以外の採択状況は経済産業省のウェブサイトをご覧下さい。

