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「北海道における薬用植物の活用及び関連産業振興に関する検討会」の設置について

~ 薬用植物の食品及び化粧品への活用の可能性 ~

平成23年10月11日
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省北海道経済産業局、ノーステック財団では、「北海道における薬用植物の活用及び関連産業振興に関する検討会」を設置することとしましたのでお知らせします。
 本検討会では、北海道で栽培可能な薬用植物の食品等への活用方法について検討します。
 なお、本検討会は今年度3回(10月、1月、3月)の開催を予定しており、第1回検討会を平成23年10月18日(火)に開催します。

検討会の目的・概要

 北海道の冷涼な気候は、北方系の薬用植物の生育に適しており、多くの薬用植物が自生しており一部では栽培も行われております。薬用植物のうち漢方薬などの医薬品原料となるものについては、中国からの輸入に依存しているのが現状です。また、伝統的に食経験がある薬用植物については、健康食品への活用や、化粧品等での利用が考えられます。
 本検討会では、国内及び道内における薬用植物の栽培、流通、加工等の現状について把握し、北海道で栽培が可能な薬用植物の食品・化粧品等への活用方法の検討を行う予定です。

検討内容

(1)国内の薬用植物及び関連産業の現状把握

  • 薬用植物の中国等からの輸入動向、今後の課題(数量確保、価格上昇)等
  • 日本における薬用植物の栽培状況
  • 国内の漢方製剤等の生産状況
  • 国内における薬用植物の食品、化粧品、日用品への活用の現状

(2)北海道における薬用植物栽培の状況等

  • 北海道の薬用植物栽培の歴史
  • 北海道で栽培されている薬用植物の流通・加工の現状
  • 北海道で栽培されている薬用植物の一覧

(3)北海道の優位性を活かした取り組みについて

  • 薬用植物の食品、化粧品、日用品への活用方法等についての検討

第1回検討会について

【日時】
10月18日(火)13:30~16:00
【会場】
札幌アスペンホテル 2F エルム
【議題】
  • 本事業の趣旨について
  • 日本における薬用植物・生薬の現状について
  • 北海道における薬用植物の現状及び活用方法の検討

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