北海道経済産業局、北海道バイオ産業クラスター・フォーラム、ノーステック財団では、フランス大使館と連携して、機能性素材・食品ビジネスの盛んな北海道とフランスの食・健康分野の新製品開発、技術交流、双方マーケットへの展開のために、平成22年5月17日(月)〜18日(火)に、北海道−フランス「食・健康クラスター」ビジネス交流会を開催しますので、お知らせします。
また、5月17日(月)14:40から、今後のビジネス交流に関する確認書の署名を予定しています。
交流会の概要・ポイント
- 北海道経済産業局では、平成22年度から、食・健康クラスターが数多く展開されている欧州地域とのビジネス交流を行うこととし、北海道と同じく、農林水産・食品等の地域産業と連携してエビデンスを重視した商品開発を推進しているフランスとの交流を推進します。
- 5月17日〜18日に、ワインで知られるブルゴーニュ地方を中心に活動する「ヴィタゴラクラスター」をはじめとする、フレンチフードクラスター12社(4団体、8社)・14名が来道。北海道バイオクラスター9社(4団体、5社)とビジネス交流会を開催します。
- 5月17日には、京王プラザホテル札幌にて、フランス企業とのビジネス交流に意欲的な(有)植物育種研究所、北海道ワイン(株)、日生バイオ(株)が、自社の製品、技術情報をプレゼン後、フランス企業とビジネス交流を行います。また、知的クラスターBio-S、函館マリンバイオクラスター、十勝アグリバイオクラスターとの技術を中心とした交流も行います。
- 5月17日、18日には、フランス企業が(株)アミノアップ化学および井原水産(株)を訪問し、2社の製品、研究開発風景、製造ラインなどを視察しながら、具体的な商談を実施します。
- 交流会の参加企業一覧(PDF形式/152KB)

- フレンチフードクラスターの概要、交流の可能性など(PDF形式/206KB)

- 北海道バイオ産業クラスターの平成21年度関連データ(PDF形式/257KB)

*来年1月頃には、北海道企業5社程度がフレンチフードクラスター企業を訪問するミッション派遣を予定しており、ビジネス交流の更なる発展を促します。
北海道−フランス「食・健康クラスター」ビジネス交流会 プログラム
◆平成22年5月17日(月)
※敬称略
- 【会場】
- 京王プラザホテル札幌 2F 「ローズルーム」
(札幌市中央区北5条西7丁目2-1 TEL:011-271-0111)
- 9:00〜9:05
- 歓迎挨拶(経済産業省北海道経済産業局長 柚原 一夫)
- 9:05〜10:05
- 『北海道バイオ産業クラスターについて』
- 「日本のクラスター政策、北海道バイオ産業成長戦略について」
経済産業省北海道経済産業局 地域経済部 バイオ産業課長 多田 好克 - 「北海道バイオ産業クラスター・フォーラムの活動について」
(財)北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団) 研究開発部次長 阿部 仁志
- 「日本のクラスター政策、北海道バイオ産業成長戦略について」
- 10:05〜10:30
- 『フレンチフードクラスター プレゼンテーション』
- VITAGORA(ヴィタゴラ):味覚・栄養・健康クラスター
- AGRIMIP INNOVATION(アグリミップ イノベーション):農業・アグリビジネスクラスター
- VALORIAL(ヴァロリアル):未来の健康食品・機能性食品開発クラスター
- AQUIMER(アキメール):海産物を活用した食品開発クラスター
- 10:35〜11:35
- 『道内バイオ企業プレゼンテーション』(1社20分)
- (有)植物育種研究所 取締役社長 岡本 大作
- 北海道ワイン(株) 営農部次長 齋藤 浩司
- 日生バイオ(株) 北海道研究所長 杉 正人
- 11:40〜12:40
- ビジネスランチミーティング〜2F「クローバールーム」
- 12:45〜13:45
- 『さっぽろバイオクラスター“Bio-S”について』
“Bio-S” 知的クラスター本部 事業総括 鈴木 文夫 ほか - 13:45〜14:10
- 『函館マリンバイオクラスターについて』
(財)函館地域産業振興財団 企画事業部 主任研究員 宮崎 俊一 - 14:10〜14:35
- 『十勝アグリバイオクラスターについて』
(財)十勝圏振興機構 事業部長 大庭 潔 - 14:40〜15:10
- 今後のビジネス交流に関する意見交換、確認書の署名
(移動)
- 16:00〜17:30
- (株)アミノアップ化学 訪問(工場視察、商談)
札幌市清田区真栄363番地32 ハイテクヒル真栄
◆平成22年5月18日(火)
- 10:00〜11:30
- 井原水産(株) 訪問(工場視察、商談)
小樽市銭函3丁目263-23

