北海道経済産業局、北海道バイオ産業クラスター・フォーラム、(財)北海道科学技術総合振興センターでは、道内バイオ関連企業5社からなるビジネス交流ミッションを1月23日から29日まで、フランスに派遣しますのでお知らせします。
ミッションの目的・概要
- 北海道経済産業局、北海道バイオ産業クラスター・フォーラムでは、平成22年度から、食・健康クラスターが数多く展開されている欧州地域 とのビジネス交流を行うこととし、北海道と同じく、農林水産・食品等の地域産業と連携してエビデンスを重視した商品開発を推進しているフランスの食品産業クラスター「F2Cイノベーション:フレンチフードクラスター」(以下、F2C)」との交流を推進しています。
- 昨年5月にはF2Cメンバー12社(4団体、8社)・14名が来道し、北海道バイオクラスター企業9社(4団体、5社)とビジネス交流会を実施したほか、北海道バイオ産業クラスター・フォーラムとして初めて、海外クラスターとのRECORD OF DISCUSSION( ビジネス交流に関する合意議事録)に署名を行いました。
- 今回のミッションは、上記 2. に基づき、F2Cを構成する「ヴィタゴラ」、「ヴァロリアル」、「アグリミップイノベーション」、「アキメール」の4クラスターのうち、ブルゴーニュ地方に位置する「ヴィタゴラ」クラスターとブルターニュ地方に位置する「ヴァロリアル」クラスターの2クラスターを訪問し、クラスター間交流や各企業間における商談及び技術交流を実施します。
- 本ミッションには北海道バイオ産業クラスター・フォーラム会長の小砂 憲一氏((株)アミノアップ化学 代表取締役会長)を団長に、クラスターマネージャーの西村 訓弘氏(三重大学教授)をはじめ、(有)植物育種研究所、日生バイオ(株)、北海道ワイン(株)、丸共バイオフーズ(株)、(財)北海道科学技術総合振興センター及び当局がメンバーとして参加します。

