特許庁では、毎年4月18日の「発明の日」に、産業財産権制度の普及促進及び発展に貢献のあった個人に対して「産業財産権制度関係功労者表彰」として、また、産業財産権制度を有効に活用し円滑な運営・発展に貢献のあった企業に対して「産業財産権制度活用優良企業等表彰」として、それぞれ経済産業大臣表彰及び特許庁長官表彰(『知財功労賞』と総称)を行っています。
平成19年度は、個人6名、企業17社が受賞し、道内からは、産業財産権制度関係功労者として、寿産業株式会社代表取締役社長 鈴木 俊幸 氏が特許庁長官表彰を受賞されることとなりました。
なお、授与式は平成19年4月18日(水)グランドプリンスホテル赤坂「五色の間」(東京都千代田区)において開催されます。
受賞者
特許庁長官表彰 産業財産権制度関係功労者
鈴木 俊幸 氏(寿産業株式会社 代表取締役社長、社団法人発明協会 北海道支部長)
《 功労の概要 》
- 発明者と製作者の出会いの場である「パテントプラザ」の開催、金融機関と発明協会北海道支部による全国初の「知的財産権活用支援包括提携」の実現等、知財を活用した企画を積極的に実行するなど、地域における産業財産権の活用に貢献。
- 日本弁理士会北海道支部の誘致に尽力。知財に関わる道内5機関の窓口を一本化した「北海道知的財産情報センター」が実現し、ユーザーへのワンストップサービスの充実に貢献。