北海道経済産業局では、4月26日(土)10:00〜 サッポロファクトリーにて「発明の日※」記念事業として、小・中学生とその保護者等を対象に「特許ってなに?おもしろ発明・体感フェア2008」を開催します。
当日は、「環境」をテーマとして、JR北海道で現在開発中のDMV(デュアル・モード・ビークル)の実車展示をはじめ、光をためる人工イクラ、牛乳パックでつくるガリレオ式望遠鏡などの工作教室や実験ステージショー、地域団体商標登録産品を使った親子料理教室など、子供から大人まで楽しめるイベント(無料)を実施します。
皆様奮ってご参加下さい!
◆開催概要◆
- [開催日時]
- 平成20年4月26日(土)10:00〜16:00
- [開催場所]
- サッポロファクトリー<アトリウム、ファクトリールーム、煙突広場、ほくでん電化生活情報館マドレ>
(札幌市中央区北2条東4丁目) - [対象]
- 小学生、中学生とその保護者等
- [主催]
- 経済産業省 北海道経済産業局・特許庁
- [協力]
- 北海道知的財産戦略本部、NPO法人北海道科学活動ネットワーク、NPO法人食育・自然経済協会、北海道旅客鉄道(株)、ほくでん電化生活情報館マドレ
- [参加費]
- 無料
◆プログラム◆
【特別展示】
『DMVがやってくる!』
JR北海道が現在開発中の未来の乗り物、デュアル・モード・ビークルがやってくる!どのような特許があるのか?環境に配慮している技術はどの様なものか?実際に見て触れて発見してください!
会場に早く来ると、道路を走るDMVが見られるかも!?
【ステージショー】
『でんか・ひでんか実験バトル!』
自分で電気をつくって使う「でんかさん」と、努力して電気を使わない「ひでんかさん」が、ステージで音楽をならしたり、香りを振りまいたりしながら実験対決!楽しみながら、発明・特許や環境について学べる実験ショー!
【工作教室1】
『紫外線スライムと紫外線ストラップづくり』『光をためる人工イクラをつくろう』
光をキーワードに、紫外線に反応する絵の具や蓄光剤を利用した実験工作教室を開催!
紫外線反応、蓄光の原理や、創意工夫の楽しさなどを体験して下さい!また、オゾン層の破壊問題や太陽光エネルギーなど、環境についても学んでいただけます。
【工作教室2】
『ペットボトルビーズでストラップを作ろう』『ガリレオ式望遠鏡をつくろう』
細かく裁断したペットボトルビーズや使用済みの牛乳パックを使ったリサイクル工作を通して、ペットボトル成形やレンズなどの仕組みや、創意工夫の楽しさ、リサイクル、エコなどについて学んでいただけます。
【地域団体商標登録産品を使った親子料理教室】
道内で地域団体商標登録となった一次産品を使った『親子料理教室』を開催!また、秘伝のレシピを収録した『地域団体商標登録産品レシピ集』を配布します!
【パネル展示・DVDコーナー】
道内の地域団体商標を始め、ものづくり日本大賞優秀作品、10大発明家、知的財産権制度などの紹介パネル展示のほか、「発明ってなんだ?」・「特許ってなんだ?」CD−ROM利用コーナー、「んちゃ!アラレちゃんのおしおき」・知財啓発DVD『五つの煌めき』等のDVDコーナーなど。
◆お問い合わせ先◆
(社)発明協会北海道支部(札幌市北区北7条西2丁目)
TEL:011-747-7481
FAX:011-747-8253
E-mail:jiii-hkd@basil.ocn.ne.jp
※「発明の日」(4月18日)は、専売特許条例(特許法)が明治18年4月18日に公布されたことを記念し、「発明先覚者の功をたたえるとともに、発明の振興とその実施化の促進を広く世に高揚し、産業財産権制度の普及・啓発を図る」ことを目的として、昭和29年に制定され、同年4月18日に施行されました。その日にちなんで、「発明・特許」を身近に感じてもらうイベントを毎年開催しています。

