北海道知的財産戦略本部(事務局:北海道経済産業局、北海道)は、平成20年7月1日に知的財産分野では全国初めてとなる、テレビ会議システムを備えた知的財産総合相談窓口「北海道知的財産情報センター※」のサテライトを、北見・帯広・函館に開設しましたのでお知らせいたします。
本サテライトでは、札幌の「北海道知的財産情報センター」の相談員がテレビ会議システムを通して、企業等の皆様からの知的財産に関するご相談に無料で応じます。
(サテライトの詳細、ご利用方法等については以下のリーフレットをご覧ください)
北海道知的財産情報センター 北見・帯広・函館サテライト(PDF形式/613KB)
相談形式・利用方法
サテライトにお越しの相談者は、サテライトに設置しているテレビ会議システムを通して、ホームページや書類、製品等の映像を双方(相談者、札幌の相談員)で確認しながら、特許や商標等の知的財産に関する相談を進めることができます。
ご利用のお申し込みは、お近くの下記支援機関にお電話で「相談内容、利用希望日時、利用者氏名」などとともにご連絡ください。
サテライト設置場所
◎北見サテライト
オホーツク産学官融合センター(TEL:0157-57-5677)
(北見市柏陽町603−2 北見工業大学地域共同研究センター内)
◎帯広サテライト
十勝産業振興センター(TEL:0155-38-8850)
(帯広市西22条北2丁目23番地9)
◎函館サテライト
北海道立工業技術センター(TEL:0138-34-2600)
(函館市桔梗町379番地)
(参考)サテライト開設の背景・目的
- 現在、当局、北海道など5つの公的機関では、知的財産に関する総合相談窓口「北海道知的財産情報センター(北海道知的財産戦略本部のウェブサイト)」を札幌駅北口に開設し、道内の企業、大学、公設試等から寄せられる知的財産関連の相談に対応している。
- 一方、知的財産を活用した技術開発やビジネス展開の重要性が高まる中、札幌圏外の地域において知的財産に関する総合相談窓口の設置が強く望まれていたところ。
- そこで、北見・帯広・函館の3地域にある技術支援機関の協力を得て、知財分野では全国で初めてテレビ会議システムを備えた知的財産相談窓口「北海道知的財産情報センターサテライト」を開設。
- 今後、具体的な活用方法をPRするとともに、知的財産に関する相談件数や相談内容等の利用状況を把握し、サテライト機能の充実に向けて検証を行う。
※「北海道知的財産情報センター」構成5機関
(独)工業所有権情報・研修館札幌閲覧室、北海道知的所有権センター、日本弁理士会北海道支部、(社)発明協会北海道支部、経済産業省北海道経済産業局

