特許庁では、平成2年から電子出願の受付を開始しており、近年での電子出願率は94%に達しています。電子出願システムでは本人認証に電子証明書を利用しており、手続き毎に厳格な本人認証を行うことで、なりすまし出願や情報の改ざんを防止しています。
この度、以下の電子証明書発行会社のサービスが停止することになりましたのでお知らせします。
また、電子出願するために必要な「インターネット出願ソフト」がWindows7でも利用可能になりました。
日本認証サービス(株)の電子証明書申込受付停止について
日本認証サービス(株)は電子証明書「AccreditedSign」の申込受付を停止します。
最終申込受付、有効期限については、次のとおりとなりますのでご注意ください。
最終申込受付:平成22年5月31日17:00まで
有効期限:平成23年9月15日
詳細は、日本認証サービス(株)のウェブサイトをご覧ください。
Windows7での公的個人認証サービスの利用について
公的個人認証サービス(住民基本台帳カードに電子証明書を格納)を利用したインターネット出願ソフトをWindows7でも利用可能となりました。
インターネット出願ソフトでの対応状況については、(独)工業所有権情報・研修館のウェブサイトをご覧ください。
