ホーム > 公募情報その他公募情報:採択 / サービス・観光産業振興公募 / 情報・サービス政策課

「平成26年度おもてなし経営企業選」に道内から2社が選出されました

~ 地域でひかり輝くニッポンのおもてなし企業を紹介 ~

平成27年3月25日
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省は、各地域において顧客・地域密着型の企業経営により、高付加価値化・差別化サービスを提供している「おもてなし経営」の普及のため、「おもてなし経営」を実践する22の事業者を選出しました。このうち、道内から2社が選出されました。

北海道内の選出企業

(株)どうきゅう(札幌市:受託給食事業、外食事業)

 顧客の心を捉えるサービスを追求した外食事業等により顧客満足の向上を図っています。
 全社員に経営理念の浸透・実践を図る「シェアリングシート」の作成は、顧客の声や業務改善を全社に共有する仕組みとして、業績向上にも寄与しています。
 また、顧客の要望を察知する感性を磨く「感動体験視察研修」をはじめとした様々な研修を行い、サービス品質の礎となる社員の自発性向上に取り組んでいます。

(株)満寿屋商店(帯広市:パン製造・販売事業)

 十勝産小麦100%にこだわったパンの製造販売により顧客満足の向上を図っています。
 社員の働きやすい環境づくりにも積極的に取り組み、深夜出勤することなく、朝から焼きたてパンを提供できる生産態勢に変えるための設備投資を行っています。
 また、パン製造販売のスキルに止まらず、十勝が発展するために、自分は仕事を通じて何が出来るかなどを学ぶ「十勝学」研修など人材育成に取り組んでいます。

北海道経済産業局長顕彰状の贈呈について

 当局独自の取組として、両社に対して、北海道経済産業局長顕彰状を贈呈いたします。

「おもてなし経営企業選」とは

 経済産業省では、地域のサービス事業者等が参考とするビジネスモデルとして推奨するため、(1)社員の意欲と能力を最大限に引き出し、(2)地域・社会との関わりを大切にしながら、(3)顧客に対して高付加価値化・差別化サービスを提供する経営を「おもてなし経営」と称し、平成24年度より顕彰しています。今回の選出企業を含め、全国で100社(うち、道内企業8社)を選出・公表しています。多くの事業者にこうした先例を参考にしていただき、自らのビジネスの高付加価値化や差別化に向けた取組のきっかけとなることを期待しています。

参考


ページの先頭に戻る

METIロゴ 経済産業省北海道経済産業局 地域経済部 情報・サービス政策課