経済産業省では、平成20年度「広域・総合観光集客サービス支援事業」二次募集について、全国で2件、うち北海道で1件を採択しましたのでお知らせします。
これにより、平成19年度からの継続分を合わせると、北海道では3つの事業が実施されます。
採択案件
- 【コンソーシアム名】
- 大雪(DAISETSU)アダプテッドツアー創造推進コンソーシアム
- 【プロジェクト名】
- テイクオフ!!アダプテッドツアー交流拠点・大雪(DAISETSU)
- 【フィールド】
- 旭川市、上川町、東川町
- 【参加メンバー】
- (株)旭川産業高度化センターほか4機関
- 【事業概要】
- ユニバーサルな街づくりと、そこから派生する交流プログラムの充実を図ることで、誰にもやさしく、元気な「アダプテッドツアー交流拠点・大雪(DAISETSU)」を創造し、内外の交流人口を増やす体験交流滞在型観光の推進を図る事業。
本事業は、3ヵ年計画で、今年度は旭川雪まつりの開催に合わせ冬の夜の灯りイベントなどの滞在型プログラムの企画・開発及びモデルツアーの実施、障がい者と健常者が共に体験できるスポーツ用具の開発、障がい者や高齢者受入れのための「ユニバーサルフードアドバイザー」及び「もてなしマイスター」の養成、受入施設のユニバーサル化情報のデータベース化などに取り組むもの。 - ※アダプテッドツアー:障がい者も共に楽しめるツアー
広域・総合観光集客サービス支援事業の概要
広域的で幅広い関係者の連携により、他地域と差別化された観光・集客サービスを構築する地域・業種横断的な取組を支援する事業として平成19年度創設(補助率1/2、最大3年間の継続が可能)。
平成20年度「広域・総合観光集客サービス支援事業」に係る補助金の交付先の公募結果について(二次募集)(経済産業省のウェブサイト)

