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第2回「ハイ・サービス日本300選」選定結果について

~ (株)北海道日本ハムファイターズと(株)メディカルイメージラボが選定 ~

平成20年3月10日
経済産業省北海道経済産業局

 サービス産業生産性協議会では、創意工夫に満ちたサービス企業や取組を選定する「ハイ・サービス日本300選」の第2回選定結果を公表いたしましたので、お知らせいたします。
 なお、今回は全国で27件、うち北海道管内では2件が選定されました。
 詳細は、サービス産業生産性協議会のウェブサイトをご参照ください。

道内選定分

(株)北海道日本ハムファイターズ(札幌市 代表取締役社長:藤井 純一 氏)

=スポーツ=
 東京から移転して数年で地元から多数のファンを獲得しているプロ野球球団。「Sports Community」を企業理念として、「地域に必要とされる球団」運営を実施。地域限定「なまらチケット」やサラリーマン客を対象とした「730チケット」などの地元ファンにうれしいサービスの展開や、地元スポンサー企業の商品を紹介・通販するサービスを展開。地域に密着したサービス産業としてのプロ野球球団であり、地元への経済波及効果も高い。

(株)メディカルイメージラボ(札幌市 代表取締役CEO:平澤 之規 氏)

=医療支援=
 CTやMRI、PET装置など、医療用画像診断装置の技術的な進歩の反面、道内では診断に必要な「読影」技術を持つ専門医の数が絶対的に不足(全国では4700人に対し、北海道には60人程度かつ一部の地域に集中)。こうした医療の道内地域格差を改善するため、道内地方病院の画像情報をデジタル情報として伝送してもらい、読影スタッフが画像を分析し、コンサルティングを行うサービスを提供。読影専門医には北大の専門医と連携して取り組んでいる。
 北海道という交通網が必ずしも便利でない地域において、道内全域をカバーする体制構築に挑戦している点を評価。

参考

第1回選定(全国21件、北海道3件 平成19年11月)

※詳細は、「第1回『ハイ・サービス日本300選』選定結果について」をご参照ください。


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