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第5回「ハイ・サービス日本300選」選定結果について

~ (株)メディカルシステムネットワーク、(株)グローバル・コミュニケーションズ、北の起業広場協同組合「北の屋台」の3件が選定 ~

平成21年3月10日
経済産業省北海道経済産業局

 サービス産業生産性協議会は、3月10日、創意工夫に満ちたサービス企業や取組を選定する「ハイ・サービス日本300選」の第5回選定結果を発表いたしましたので、お知らせいたします。

 今回は、北海道管内から、(株)メディカルシステムネットワーク、(株)グローバル・コミュニケーションズ、北の起業広場協同組合「北の屋台」の3件が選定されました。

 これにより、第1回から第5回までに道内から合計14件が選定されたことになります。

道内選定分

(株)メディカルシステムネットワーク(札幌市/代表取締役社長 田尻 稲雄 氏)

=薬局・病院向け情報統合提供サービス=
 医療機関と医薬品卸売間のオンライン取引システム「医薬品ネットワークシステム」を開発し、医薬品の発注、在庫管理等の効率化に貢献。ネットワーク加盟数は全国で500を超える。

(株)グローバル・コミュニケーションズ(函館市/代表取締役社長 笹谷 隆 氏)

=アプリケーション、ソフトウェア開発ほか=
 IT関連人材の雇用拡大を目指す「ITおとべ塾」を実施。 IT企業でのインターン研修や農漁業体験、地域イベントへの参加など、地元の人々との触れ合いを通じ、社会人としての基礎を身につけさせている。

北の起業広場協同組合「北の屋台」 (帯広市/専務理事 久保 裕史 氏)

=飲食店共同市場=
 「中心街に賑わいを取り戻したい」との思いから、厳しい冬の寒さやメニューの制限などの諸問題を克服し2001年「北の屋台」をオープン。着実に成長を続け、2004年には帯広市の人口を超える17万3,000人の集客と3億円を超える売上を記録した。

参考第1回~第4回選定 11件

第1回選定(全国21件、北海道3件 平成19年11月)

第2回選定(全国27件、北海道2件 平成20年3月)

第3回選定(全国33件、北海道3件 平成20年9月)

第4回選定(全国28件、北海道3件 平成20年12月)

詳細は、サービス産業生産性協議会のウェブサイトをご参照ください。


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