少子高齢化、過疎化が進展する中、地域経済の担い手が少しでも長く健康な状態で能力が発揮できる環境を地域として整備し、地域経済の活力を維持することが地域振興、産業発展の観点からも重要です。
当局では、18年度に家庭医を中心に健康維持・増進に積極的に取り組もうとしている寿都町をモデルに、地域の健康に関する現状やニーズの抽出を行いつつ、今後の健康維持・増進に係る取り組み方策を検討し、本年5月にその調査結果を取りまとめました。
今般、その調査結果の一部と本調査に関わった寿都町のヘルスケア関係者の感想・意見等を踏まえながら、寿都町の健康づくりの「これから」について紹介するパンフレットを作成しました。
同様の環境に悩む道内各自治体等での参考資料として活用いただければ幸いです。
参考
健康づくりの推進による地域経済活力の維持に向けて〜寿都町をモデルに〜少子高齢化時代の地域経済の活力維持方策に関する調査結果について(19年5月発表)
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