グリーン物流パートナーシップ会議(主催:(社)日本ロジスティクスシステム協会、(社)日本物流団体連合会、経済産業省、国土交通省、協力:(社)日本経済団体協議会)は、本年5月25日付けで、北海道グリーン物流パートナーシップ推進協議会から提案していた事業(3件)を推進決定しました。
本推進決定により、荷主企業と物流事業者のパートナーシップにより実施される物流の改善方策(モーダルシフト、拠点集約化・輸送共同化による物流効率化等)を通じて、排出されるCO2削減効果(省エネ効果)が明確に見込まれ環境負荷を低減する事業に対し、NEDO((独)新エネルギー・産業技術総合開発機構)の補助制度を利用できるようになります。
なお、事業実施までの流れは以下のとおりです。
事業実施までの流れ(PDF形式/11KB)
また、今年度から新規に公募されたグリーン物流パートナーシップソフト支援事業については、本年5月14日付けで、北海道地域から1件が推進決定されています。
グリーン物流パートナーシップ会議に関する情報は、下記ウェブサイトに掲載しております。
http://www.greenpartnership.jp/
本件に関する問い合わせ先
- 経済産業省北海道経済産業局 産業部 流通産業課
- TEL:011-709-2311(内線)2580
- 国土交通省 北海道運輸局 交通環境部 物流課
- TEL:011-290-2726

