本調査では、サミット開催をきっかけとして、運輸部門の温暖化ガス抑制対策の一端を担うと期待されるハイブリッド車やクリーンディーゼル車、電気自動車などのエコカーの普及進展による温暖化ガスの排出削減効果やエネルギー等需給構造変化をシミュレーションするとともに、エコカーを率先的に普及促進していくモデル的な取り組みの検討を実施しました。
さらに、北海道における自動車産業の誘致・集積促進に取り組む地域として、また、将来の世界的なエコカー需要拡大に対応する開発・製造拠点としての可能性を検討しました。
本調査では、報告書のほかに『適材適所 エコカーマップ2008』も作成・公表しております。
なお、本報告書のとりまとめにあたっては、北海道大学大学院工学研究科教授 小川 英之氏を委員長とした委員会を設置し、検討を行いました。
【報告書のダウンロード】
本報告書は、以下からPDF形式でダウンロードできます。
- 表紙・目次(PDF形式/18KB)
- 調査の目的・骨格[p.1](PDF形式/26KB)
- エコカーの現状
- エコカー導入促進の検討
- エコカー関連産業の集積促進の検討
- まとめ[p.95-p.97](PDF形式/33KB)
- 検討委員会委員名簿[p.98](PDF形式/18KB)

