我が国産業・文化の発展を支えてきた「ものづくり」を継承・発展させるため、ものづくりを支える人材の意欲を高め、存在を広く社会に知らせるために創設された「ものづくり日本大賞」の第2回受賞者が決定しました。
道内からは、特定非営利活動法人北海道職人義塾大學校が、経済産業大臣賞を受賞したほか、10件が優秀賞を受賞しましたのでお知らせいたします(全国は、内閣総理大臣賞5件、経済産業大臣賞14件、特別賞3件、優秀賞84件)。
また、今回、北海道経済産業局独自の賞として、一次産品の高付加価値化、積雪寒冷地の気象条件克服及び環境等の向上、地場産業の生産性向上等、北海道地域の産業等に著しく貢献したものづくり人材を表彰する「ものづくり地域貢献賞」(北海道経済産業局長賞)を創設し、4件選定しましたので併せてお知らせいたします。

