このたび、我が国産業・文化を支えてきた「ものづくり」を継承・発展させるため、ものづくりを支える人材の意欲を高め、その存在を広く社会に伝えることを目的に、「第3回ものづくり日本大賞」を実施いたします。
本制度は、平成17年に政府が総理大臣表彰制度として創設したもので、製造・生産現場の中核を担う中堅人材、伝統的・文化的な技を支えてきた熟練人材及び将来を担う若年人材など、「ものづくり」について特に優秀と認められる人材に対し、内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞等を授与するものです。
1.募集期間
平成21年1月5日(月)〜平成21年3月6日(金)まで(必着)
2.表彰の対象分野
- (1)製造・生産プロセス部門
- 生産技術の抜本的効率化など、製造・生産工程において画期的なシステムや手法の開発・導入によって生産革命を実現させた個人又はグループを表彰します。
- (2)製品・技術開発部門
- 高度な技術的課題を克服し、従来にない画期的な製品・部品や生産技術の開発・実用化を実現させた個人又はグループを表彰します。
- (3)伝統技術の応用部門
- 伝統的な技術の工夫や応用によって、革新的・先進的な製品・部品や生産技術の開発・実用化を実現させた個人又はグループを表彰します。
- (4)海外展開部門
- 日本の製造・生産プロセス、製品・技術開発及び伝統技術を東アジア諸国で展開し、現地日系企業の生産性向上や市場拡大に貢献した、日系企業に勤める個人又はグループを表彰します。
- (5)青少年支援部門
- 若年ものづくり人材(学生・生徒)の育成支援に積極的に取り組んでいる企業、NPO等のうち、その活動が目覚ましいと認められる企業、NPO等を表彰します。
3.応募方法
応募にあたっては、所定の応募書類を作成していただく必要があります。応募は候補者本人が行うのではなく、候補者を推薦する方(推薦者)が2名の賛同を得て、申請して下さい。候補者本人による申請は認められません。
※企業の経営者が自社の社員を推薦する申請や、またその逆も可能です。詳しくは、ものづくり日本大賞応募専用ウェブサイトでご確認下さい。
応募書類は、ものづくり日本大賞応募専用ウェブサイトからダウンロードして下さい。
- (1)応募書類の種類
- ワードファイル
- (2)応募書類の提出
- 応募書類に必要事項を記入の上、郵送(簡易書留か宅急便)又はE-mailにて送付してください。
- 「製造・生産プロセス部門」、「製品・技術開発部門」、「伝統的技術の応用部門」、「青少年支援部門」は、経済産業省北海道経済産業局 製造産業課 宛。
- 「海外展開部門」は、経済産業省製造産業局 参事官室 宛。
4.問い合わせ先
- 経済産業省北海道経済産業局 製造産業課
〒060-0808 札幌市北区北8条西2丁目 札幌第1合同庁舎 - (電話)011-709-2311(内線)2570又は2571
- (FAX)011-707-5324
- (E-mail)hok-monozukuritaisho@meti.go.jp
- (株)北海道二十一世紀総合研究所(募集業務の委託先)
〒060-8640 札幌市中央区南2条西5丁目10-2 - (電話)011-231-3053
- (FAX)011-231-3143
- (E-mail)monotaisho@htri.co.jp
- 経済産業省製造産業局 参事官室
〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 - (電話)03-3501-1689
- (FAX)03-3501-6588
- (E-mail)monozukuri-nihontaisho@meti.go.jp
5.今後のスケジュール
- 1月5日〜3月6日/募集期間
- 4月〜6月/選考有識者会議による審査、受賞者の決定
- 7月/受賞者の発表、表彰式
