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省エネ連携活動(省エネ町内会モデル)取組実績について

平成23年10月12日
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省北海道経済産業局では、平成20年度から、同業種や同一地域に立地する複数の事業者がグループを形成し、課題・アイディア・情報・ノウハウを共有しながら、大型の設備投資ではなく既存設備の運用改善活動などを中心に省エネ対策を進める「省エネ連携活動(省エネ町内会モデル)」を実施してきました。

 このたび、本活動の実績とポイントをまとめましたので、お知らせします。

 工場・ビルなどでの省エネには様々な課題や悩みがありますが、複数の事業者が集まり、知恵やノウハウを共有することで省エネの取組が一歩前進することが期待されます。

 当局としては今後とも、意欲ある事業者等のグループが連携して省エネに取組む活動を支援していくこととしています。

参考「省エネ連携活動(省エネ町内会モデルとは)」

 同業種、あるいは同一地域に立地する複数の事業者がグループを形成し、課題・アイディア・情報・ノウハウを共有し、省エネ機器・手法の勉強会や各社の運用改善活動(チューニング)についての意見交換等を通じて、省エネ対策をすすめていく手法

画像:省エネ連携活動イメージ


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