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温泉を活用した地熱発電設備(バイナリー発電)の法認定について〜地熱利用で北海道内初の再生可能エネルギー固定価格買取制度活用〜

平成25年2月19日
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省では、エネルギーの安定的な確保及び環境への負荷低減を図るため、平成24年7月から「再生可能エネルギー固定価格買取制度」の運用を開始しました。
 この度、北海道内で初めての地熱発電設備(バイナリー発電)の認定申請があり、本日認定を行いましたので、その概要を公表します。

認定概要

【事業者】
(株)セイユウ(東京都)
((株)国書刊行会(東京都)グループ企業)
【発電設備区分】
地熱発電設備(15,000kW未満)
【発電設備名称】
摩周湖温泉熱利用温度差発電施設(Mini-DTEC)
【所在地】
弟子屈町
【出力】
100.0kW
【運転開始予定】
平成25年9月1日

※発電設備区分による調達価格・調達期間についてはこちらをご参照ください。

注1.再生可能エネルギー固定価格買取制度:
電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法に基づき、法律の認定を受けた再生可能エネルギー発電による電気を一定期間固定価格で買い取る制度。
注2.バイナリー発電:
温泉の熱水など比較的低温(70〜150℃)の地熱エネルギーを利用する発電システムで、水より沸点の低い代替フロンやアンモニアなどの媒体を沸騰させタービンを回す発電方式。

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