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「北海道地域定置用燃料電池システム普及促進連絡会」を開催しました

平成27年11月20日
平成27年11月24日更新
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省北海道経済産業局では、北海道地域における水素社会の実現に向けた取組の一環として、家庭用燃料電池(エネファーム)などの定置用燃料電池の普及拡大を目的とした「北海道地域定置用燃料電池システム普及促進連絡会」を新たに設置し、本日、初会合を開催しました。
 会合では、会員から寒冷地対応型エネファームの紹介や、参加者による活発な意見交換が行われました。

【平成27年11月24日更新】当日の様子を追加しました。

設置趣旨

 政府では、第四次エネルギー基本計画において、「“水素社会”の実現に向けた取組の加速」を掲げるとともに、平成26年6月には「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を策定し、水素社会実現に向けた足下の取組として、「燃料電池の社会への本格的実装」を目指し、現在、定置用燃料電池システムや燃料電池自動車の普及拡大を進めています。
 こうした中、北海道地域は、積雪寒冷地という地域固有の事情等から、家庭用燃料電池システムの累計販売台数は、300台程度に留まっており、今後の普及が急がれるところです。
 今般、北海道地域の関係機関が一堂に会した、「北海道地域定置用燃料電池システム普及促進連絡会」を設置し、その普及促進に向けた広報活動等を行い、北海道地域における水素社会の実現の一助とします。

会員

 北海道地域内で事業を行う、ガス事業者、住宅メーカー、燃料電池メーカー、関係団体等。

主な活動内容

  • 会員間の情報共有
  • 定置用燃料電池システムの普及促進に向けた意見交換
  • 定置用燃料電池システムの広報(説明会開催、パンフレット作成等)

第1回開催概要

【日時】
平成27年11月20日(金)13:30~15:30
【会場】
ホテルポールスター札幌 2Fメヌエット
【次第】
  • 普及促進連絡会の設置について
  • 普及促進連絡会の当面の活動について
  • 会員等からの情報提供
  • 意見交換

※連絡会終了後、報道機関向けに、家庭用燃料電池(エネファーム)の仕組みや特長等の紹介を行いました。

写真:当日の様子1

写真:当日の様子2

写真:当日の様子3


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