北海道経済産業局では、2009年度の新エネ・省エネアクションプランを策定しましたので、お知らせします。
本プランは、低炭素社会“北海道”の実現に向けて、波及効果の高い先導的な導入事例の創出、持続的発展が期待できるプロジェクト支援を中心に今年度に実施する具体的な取組をとりまとめたものです。
重点取組
1.「エネルギー☆ハブ☆北海道」を新設
北海道地域の低炭素化の飛躍的推進を目指して、エネルギー関連設備等の提供・導入・開発、普及・支援等に携わる幅広い分野の関係者を対象に、新エネ・省エネ設備の導入に役立つ情報基盤となるネットワークとして「エネルギー☆ハブ☆北海道(事務局:北海道経済産業局)」を設置し、次の活動を展開。
- 設備導入に有効な行政機関等の施策情報の紹介
- 民間企業等の新製品や技術情報を紹介する場の提供
- 新エネ・省エネアクションプランに基づく各種活動の案内
さらに、同ネットワークを活用し、道内のビル、工場、公共施設等における先導的な新エネ・省エネ設備の導入を推進するため次の活動を展開。
- 新エネ・省エネ設備の導入に向けたプレゼン&マッチング会の開催
- 北方型住宅関連技術の道外展開支援
- 先導的な新エネ・省エネ設備導入プロジェクトに対する支援
2.道内における太陽光発電の飛躍的大量導入
(社)北海道太陽光発電普及協会等と連携し、積雪寒冷地特有の課題解決に向けた検討や太陽光発電に関するワークショップを開催するほか、太陽光発電の導入の呼び水となる先導的モデル事例の創出など普及促進活動を強力に推進。
「2009年度新エネ・省エネアクションプラン」、昨年度の「省エネ・新エネアクションプラン〜2008〜取組結果」については、こちらからダウンロードできます。
