ホーム > 経済動向・統計その他統計 / 刊行物・報告書資源・エネルギー / 資源・エネルギー / 省エネルギー・新エネルギー / エネルギー対策課

「北海道のエネルギー消費動向について(2009年度)」の公表について

平成24年4月9日
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省北海道経済産業局では、各種エネルギー関連統計データをもとに、2009年度の北海道のエネルギー消費動向について取りまとめました。
 本資料は、地域における省エネルギーの促進、再生可能エネルギーの導入を効果的に進めるための基礎資料として、北海道のエネルギー消費量及びCO2排出量の現状・推移について取りまとめたものです。

本資料の概要

  • 2009年度の北海道のエネルギー消費量は、景気悪化の影響により、対前年度比で▲1.6%の減少。
    • 産業部門のエネルギー消費量は、▲4.7%の減少。このうち、製造業部門は生産活動が低下したことにより▲6.2%の減少。
    • 民生部門のエネルギー消費量は、2.4%の増加。このうち、家庭部門は冬期の平均気温低下の影響により5.8%の増加。
    • 運輸部門のエネルギー消費量は、▲3.1%の減少。
  • エネルギー源別消費量を全国と比べると、北海道は石油製品の割合が6ポイント高く、都市ガス・天然ガスの割合が4ポイント低い。
  • 2009年度の北海道のエネルギー起源によるCO2排出量は、エネルギー消費量の減少に加え、原子力発電等の電力量割合が増加したことにより対前年度比で▲11.2%の減少。
  • 北海道のエネルギー消費量等の対全国シェアと各種指標の対全国シェアで対比すると、
    • エネルギー消費量の対全国シェアは4.4%で、県内総生産額のシェア(3.7%)に比べて高い。
    • エネルギー起源のCO2排出量の対全国シェアは5.2%で、人口のシェア(4.3%)に比べて高い。

ページの先頭に戻る

METIロゴ 経済産業省北海道経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課