昨年6月、当局では、省エネルギーの促進、新エネルギー導入の促進を目標とした、具体的な取り組みについて、それぞれ「アクションプラン」として取りまとめ公表いたしました。
その後、原油価格の高騰、CO2排出量削減への取組強化の動き等により、省エネルギーと新エネルギーに対する関心は高まっています。また、7月には「北海道洞爺湖サミット」が開催されることから、北海道地域として地球環境問題に対して、積極的に対応することが求められています。
このような状況の中、当局では、「アクションプラン」に基づき種々取り組みを実施しているところですが、これまでの主な取り組みの実施状況と今後の事業予定について、整理しました。
今後も、それぞれの「アクションプラン」が目標とするところを達成するため、取り組みを継続して参ります。
主な内容
- 家庭での省エネへの「気づき」の機会を提供するための、広報事業等の実績
- 省エネのアイディアを募集する「北国の!冬の省エネキャンペーン」の反響とアイディア例
- 省エネ講習会など業務部門の省エネに対する取り組み
- 水素燃料電池自動車のデモ走行の予告
- 省エネ支援策の活用状況
- 新エネルギー理解促進のための、広報事業等の実績と予定
- 新エネ普及のための技術情報を提供する事業の概要
- 新エネ普及支援策の活用状況

