経済産業省では、「次世代エネルギーパーク」計画を公募し、応募案件の審査の結果、全国で8件の計画が認定されました。
北海道地域からは、稚内市が応募した「稚内市次世代エネルギーパーク」計画が認定されましたので、お知らせします。
「次世代エネルギーパーク」について
経済産業省では、新エネルギーをはじめとした次世代のエネルギーについて、実際に国民が見て触れる機会を増やすことを通じて、地球環境と調和した将来のエネルギーの在り方に関する国民の理解の増進を図るため、太陽光等の次世代エネルギー設備や体験施設等を整備した「次世代エネルギーパーク」を推進しています。
毎年、地方自治体等を対象に「次世代エネルギーパーク」としてふさわしい計画を公募・公表し、その整備を推進しています。
「稚内市次世代エネルギーパーク」計画の概要
稚内市の大規模太陽光発電施設を中核として、市内の風力、バイオマス、雪氷、電気自動車等の各新エネルギーを一体化し、日本最北端の地から次世代エネルギーの学習・体験ができる最先端都市として、その魅力を国内外へ情報発信する。
全国の認定案件
- 「稚内市次世代エネルギーパーク」(北海道稚内市)
- 「千葉県次世代エネルギーパーク構想」(千葉県)
- 「新潟県次世代エネルギーパーク構想」(新潟県)
- 「CCかわさきエネルギーパーク」(神奈川県川崎市)
- 「北杜市次世代エネルギーパーク」(山梨県北杜市)
- 「大阪ベイエリア・堺次世代エネルギーパーク」(大阪府)
- 「周南市次世代エネルギーパーク計画」(山口県周南市)
- 「まつやま次世代エネルギーパーク」(愛媛県松山市)
全国の認定案件等の詳細は経済産業省のウェブサイト
に掲載されています。

