経済産業省では、「次世代エネルギーパーク」計画を公募し、応募案件の審査の結果、全国で8件の計画が認定されました。
北海道からは伊達市及び芽室町が認定され、道内の認定件数は札幌市、稚内市と合わせて4件となりました。
次世代エネルギーパーク計画の概要
- 伊達市次世代エネルギーパーク(PDF形式/508KB)

伊達市の豊かな森林資源を活用した木質ペレット製造施設やメガソーラー、ウィンドファームなどの新エネルギー関連施設をネットワーク化し、次世代エネルギーを取り入れた地球環境に優しいまちとして、市内外に情報発信する。 - 芽室町次世代エネルギーパーク(PDF形式/442KB)

耕地防風林等の剪定枝や小豆殻・長いもつる等の農業残さを活用したペレット製造工場を中核施設とし、ペレットボイラー・太陽光発電の導入など「エネルギーの地産地消」を芽室町全体に展開し、町内外に情報発信する。
平成23年度の認定案件
- 「伊達市次世代エネルギーパーク」(北海道伊達市)
- 「芽室町次世代エネルギーパーク」(北海道芽室町)
- 「尾花沢市次世代エネルギーパーク」(山形県尾花沢市)
- 「富山市次世代エネルギーパーク」(富山県富山市)
- 「富士の国やまなし次世代エネルギーパーク」(山梨県)
- 「福山市次世代エネルギーパーク」(広島県福山市)
- 「えひめ次世代エネルギーパーク」(愛媛県)
- 「平戸市次世代エネルギーパーク」(長崎県平戸市)
参考:「次世代エネルギーパーク」について
経済産業省では、再生可能エネルギーをはじめとした次世代のエネルギーについて、実際に国民が見て触れる機会を増やすことを通じて、地球環境と調和した将来のエネルギーの在り方に関する国民の理解の増進を図るため、太陽光等の次世代エネルギー設備や体験施設等を整備した「次世代エネルギーパーク」を推進しています。
全国の認定件数は、今年度の8件を含めて41件となりました。
※次世代エネルギーパークの詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
