ホーム > 公募情報その他公募情報:採択 / 省エネルギー・新エネルギー支援制度等公募情報 / エネルギー対策課

平成24年度次世代エネルギーパーク計画に「足寄町」が認定!

平成24年10月5日
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省では、「次世代エネルギーパーク」計画を公募し、応募案件の審査の結果、全国で7件の計画が認定されました。
 北海道からは「足寄町」が認定され、道内の認定件数は札幌市・稚内市・伊達市・芽室町と合わせて5件となりました。

次世代エネルギーパーク計画の概要

【足寄町次世代エネルギーパーク】
 豊かな森林を利用したバイオマス熱利用設備など町内の再エネ導入施設をネットワーク化し、5つのモデルコースを設定。年間11万人が利用する道の駅「あしょろ銀河ホール21」とも連携し、再エネ・観光・教育分野での足寄町の魅力発信強化を図る。

平成24年度の認定案件

  • 【足寄町(北海道)】足寄町次世代エネルギーパーク計画
  • 【庄内町(山形県)】庄内町次世代エネルギーパーク
  • 【福島県】福島県次世代エネルギーパーク計画
  • 【神奈川県企業庁】あいかわ・つくい次世代エネルギーパーク
  • 【浜松市(静岡県)】浜松市次世代ダイバーシティエネルギーパーク
  • 【宇部市(山口県)】ときわ公園次世代エネルギーパーク
  • 【いちき串木野市(鹿児島県)】いちき串木野次世代エネルギーパーク

参考:「次世代エネルギーパーク」について

 経済産業省では、再生可能エネルギーをはじめとした次世代のエネルギーについて、実際に国民が見て触れる機会を増やすことを通じて、地球環境と調和した将来のエネルギーの在り方に関する国民の理解の増進を図るため、太陽光等の次世代エネルギー設備や体験施設等を整備した「次世代エネルギーパーク」を推進しています。
 全国の認定件数は、今年度の7件を含めて48件となりました。


ページの先頭に戻る

METIロゴ 経済産業省北海道経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課