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「下川町」が新たに次世代エネルギーパークに認定!

平成25年9月17日
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省では、地球環境と調和した将来のエネルギーの在り方に関する国民の理解の増進を図るため、太陽光等の再生可能エネルギー設備や体験施設等を整備した“まち”を「次世代エネルギーパーク」として認定しています。
 この度、地方自治体等の計画を公募し審査した結果、新たに8件を「次世代エネルギーパーク」として認定しました。
 北海道からは「下川町」が新たに認定され、道内の認定件数は札幌市、稚内市、伊達市、芽室町、足寄町と合わせて6件となりました。

次世代エネルギーパークの概要

【下川町次世代エネルギーパーク】
 面積の9割が森林である下川町において、ゼロエミッション木材加工システムから木くずによる地域熱供給まで、林業・林産業・住宅利用が一体となった木質バイオマスの利活用が網羅的に視察できるエネルギーパークを形成する。

平成25年度の認定案件

  • 【下川町(北海道)】下川町次世代エネルギーパーク
  • 【能代市(秋田県)】のしろ次世代エネルギーパーク
  • 【男鹿市(秋田県)】男鹿市次世代エネルギーパーク
  • 【にかほ市(秋田県)】にかほエネルギーパーク
  • 【静岡県】ふじのくにしずおか次世代エネルギーパーク
  • 【鳥取県】とっとり次世代エネルギーパーク
  • 【東温市(愛媛県)】とうおん次世代エネルギーパーク
  • 【宮崎県】宮崎県次世代エネルギーパーク

参考:「次世代エネルギーパーク」について

 小学生から高齢者まで国民各層が、再生可能エネルギーをはじめとした次世代エネルギー設備や体験設備を通じて、日本のエネルギー問題への理解の増進を深めることを目的とするものです。全国の認定件数は、今年度の8件を含めて56件となりました。
 平成24年度までの認定案件につきましては、以下のウェブサイトをご覧ください。


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