ホーム > 公募情報その他公募情報:採択 / 省エネルギー・新エネルギー支援制度等公募情報 / エネルギー対策課

平成27年度次世代エネルギーパークに「滝川市」が認定!

平成27年11月2日
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省は、地球環境と調和したエネルギーの在り方に関する国民の理解の増進を図るため、太陽光等の再生可能エネルギー設備や体験施設等を整備した「次世代エネルギーパーク」の取組を推進しています。
 今般、北海道から「滝川市」が認定され、道内の認定件数は札幌市、稚内市、伊達市、芽室町、足寄町、下川町と合わせて7件となりました。

次世代エネルギーパーク計画の概要

【滝川市次世代エネルギーパーク】
 滝川市は全国有数の産炭地域として国のエネルギー需要を賄ってきた地域であり、また、周辺から産出される石炭を利用し、北海道電力(株)滝川火力発電所が昭和35年から約30年間にわたり稼働するなど、歴史的にもエネルギー産業との関わりが深い地域です。
 このような中、市内に整備された再生可能エネルギー設備を網羅的に視察できるエネルギーパークの形成を通じ、地球環境と調和した将来のエネルギーの在り方について、国民理解の増進を図るものです。

平成27年度の認定案件

  • 【滝川市(北海道)】滝川市次世代エネルギーパーク
  • 【盛岡市(岩手県)】もりおかエネルギーパーク
  • 【福島市(福島県)】福島市次世代エネルギーパーク計画

参考

 「次世代エネルギーパーク」とは、小学生から高齢者まで国民各層が、再生可能エネルギーをはじめとした次世代エネルギー設備や体験設備を通じて、日本のエネルギー問題への理解の増進を深めることを目的とするものです。
 全国の認定件数は、今年度の3件を含めて63件となりました。

 これまでの認定案件につきましては、以下のウェブサイトをご覧ください。


ページの先頭に戻る

METIロゴ 経済産業省北海道経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課